最高2118最終2102 S6使用構築

こんにちは、kebinです。今シーズンもなんとか2100達成できたので、記事を書かせて頂きます。

[並び]

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[構築経緯] (長いので興味のある人は見て頂けると嬉しいです。)

SM環境で自分が一番信頼してる、ギルガルドからスタートし、相手の耐久ポケモンを無理やり崩せる剣舞鋼Zで採用しました。

次に初手ガルドと相手のマンダとリザと対面した時に、ある程度引くことができる&技範囲が広い最速捨て身流星メガボーマンダを採用。(なるべくリザードンには後投げしたくないので、なるべく初手にガルドを置かないようにしていた)

次にこの2体で辛いゲッコウガ・ニトチャ持ちリザードンY・メガギャラドステッカグヤ対策として、スカーフ最速カプ・コケコを採用。

次に、相手のギルガルドや鋼ポケモンを一撃で倒し、尚且つ交代先に負担を掛けれる&技範囲が広く、ギルガルドと相性の良いリザードンYを採用。

次に、襷枠で相手の耐久ポケを崩せる+ミミッキュを倒せないが、皮剥がし+大ダメージを与えれ、技の通りの良い瞑想持ち最速カプ・テテフを採用しました。

最後に、相手の電気技を透かせ、グライ絡みのサイクルを崩せる、準速身代わり剣舞うちおとす地面Zランドロスを採用しました。

[コンセプト]

ギルガルドカプ・テテフランドロスで相手の耐久ポケモンを崩して、メガボーマンダメガリザードンY、スカーフカプ・コケコを通す。

ボーマンダ@メガ石

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性格:無邪気

特性:威嚇→スカイスキン

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:171-197-150-140-99-189(メガ進化後)

技構成:捨て身/流星群/放射/身代わり

S4から使い続けてる、最速両刀メガボーマンダ

初手ガルドを置くうえで、相手のボーマンダと対面した時に、後出しできて+当てさえすれば、流星群で基本処理できるので、ガルドの相方として、マンダ軸のパーティーに限らず、どのパーティーにもセットで選出してました。

リザXにも当てさえすれば、勝てるのも強い。

捨て身は、最大火力&捨て身+ガルドのかげうちで、耐久に振ったリザードンY、リザードンXを倒すために捨て身で採用しました。

恩返し+かげうちだと両方確定で落ちないので…放射は、ムドー入りの受けルや、ナットレイ、カグヤに打つために採用しました。

リザードン@メガ石Y

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性格:控えめ

特性:猛火→ひでり

努力値:252-×-116-100-4-36

実数値:185-×-113-211-136-125(メガ進化後)

技構成:放射/オバヒ/ソラビ/めざ氷

S3から使わせて頂いてる、耐久に振ったメガリザードンY

火力が凄く、相手の鋼ポケモンに強く、ガルドの相性も良くて採用しました。

技構成は、命中安定技の放射、テテフ、ミミッキュを確定で落とせるオバヒ、水タイプや、ゲッコウガに対して打てるソラビ、最後にガブリアスボーマンダグライオンランドロスに打てるめざ氷を採用しました。

カプ・コケコ@拘りスカーフ

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性格:臆病

特性:エレキメイカー

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:145-121-106-147-95-200

技構成:10万/ボルチェン/マジシャ/とんぼ返り

こちらもS3から採用している、最速スカーフカプ・コケコ。

臆病の理由は、最速スカーフゲッコウガ、最速ギャラドスカイリューに、2舞させてもいいように、性格を臆病にしました。

ガッサや催眠メガゲンガーの対策として、ガルドとセットで基本は選出してました。

ランドロス@地面Z

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性格:意地っ張り

特性:威嚇

努力値:132-124-0-×-0-252

実数値:181-199-110-×-100-143

技構成:地震/打ち落とす/身代わり/剣舞

調整

A +2地面ZでHBカバルドン確定1発

H-D 控えめC252カプ・テテフのサイコフィールドのサイコキネシス確定耐え

控えめC252ウルガモスのオーバーヒート確定耐え

S 準速

最初はゴツメランドロスを使用していましたが、全く選出しなくて、ならコイツもZ持たせて相手の耐久ポケモンを崩そうって考えで、地面Zランドロスを採用しました。

この選択は正解で、グライカグヤドランなどのギルガルドでは崩せないサイクルパを崩せたりして強かったです。

最初は、2Zだとギルガルドと一緒に選出した時に、どちらかが持ち物なしで、対戦するので不安でしたが、実際は両方選出しても、両方のスペックが高いので、持ち物なしでも強かったので、2Zもありだなって思いました。

ただ、Z使う時の見極めが凄く大事なのと、鋼Zとは違い、空かされたりするので、難しかったです。

カプ・テテフ@襷

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性格:臆病

特性:サイコメイカー

努力値:0-×-4-252-0-252

実数値:145-×-96-182-135-161

技構成:サイキネ/ムンフォ/めざ地面/瞑想

対面性能と崩し性能を両方持たせつつ、ミミッキュに隙を見せない襷最速カプ・テテフを採用しました。(最速ミミッキュは考慮しない)

ショックよりサイキネ採用したのは、単純に、最高打点+グライオンカバルドンなどのポケモンにダメージを稼ぐのと、相手のミミッキュが、こちらのテテフより遅い場合一回目で、サイキネ打ってDダウンして、あわよくばミミッキュを処理できたらいいなと思ってサイキネにしました。(ズルして勝つのは大事)

ムンフォは、ガブリアスサザンドラボーマンダに対して欲しいので採用しました。

めざ地面は、中盤までは、ショックにしてましたが、ヒードランが大量発生してたので、対策として採用しました。

瞑想は、数値受けや、タイプで受けに来るポケモンを瞑想で壊すために採用しました。実際瞑想積んだだけで3タテもよくあったので強かったです。

ギルガルド@鋼Z

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性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

努力値:188-252-4-×-12-52

実数値:159-222-71-×-72-87(ブレードフォルム)

技構成:アイアンヘッド/かげうち/剣舞/キンシ

このパーティーの基盤であり、パーティーの軸であるポケモン

剣舞積んだ時の火力は凄く、受けポケモンを無理やり突破して、マンダやリザ、コケコを通す動きもでき&終盤の全抜きもできたり、器用なポケモン

キンシは、ミミッキュなどに拓を仕掛けたり、ブレードフォルムの時に、テテフなどのシールドフォルムだと耐える技を受けて耐えて、返しで殴るために必要だったので採用しました。

聖剣が欲しい場面はありましたが、キンシの方が、欲しい場面の方がたくさんあったので、正解でした。正直今の環境でガルドにキンシは必須クラスだと自分は思っています。便利すぎて抜けない…

[結果]

Toyosaki Aki 最高:2118 最終:1974

singing! 最高&最終:2102

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[シーズンの振り返り]

シーズン中盤辺りは、2098まで運よく行けたものの、2100チャレで負けてしまい、その後もずっと2000帯で停滞し、2100行けるか怪しかったですが、シーズン終了4日前に2100達成できて嬉しかったです。

最終日では、本ロムも2100を越えることができ、S3以来に2100から潜ることができ、楽しかったです。
そしてシーズン1から6全てのシーズンで2100達成できたので良かったです😂

でも、自分が目標にしていた2150には全く遠く本ロムも溶かしてしまったので、自分の実力不足が否めない今シーズン、全シーズンでした。

USMでも、SMと同じマッチングなら2150を目標にして、最終1ページか2ページを目標に頑張りたいです。

全体的に長くなりましたが、ここまで見て頂きありがとうございました。お疲れ様でした!

[追記]

66位でした。

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