S7最終7位 原点回帰カバリザゲッコガルド

こんにちは、kebinです。

今回は、S7で自身初のレート2200を達成した構築を、ご紹介したいと思います。

[パーティー]

f:id:kebinpoke:20180125090154p:plain

[構築経緯]

今回の構築は、自分がSMシーズン2で使用した構築をベースに、今の環境に合わせて構築を組み直した。

S2では、ミミッキュだったが、パーティーに電気タイプが欲しかったのと、キノガッサがパーティーで、重いので、ギルガルドとセットで、キノガッサを対策できる&殻を破ったパルシェン、舞ったギャラドスを上から処理できるスカーフカプ・コケコに変更しました。


S2で初めてカバリザで2100を達成して、またS2で使用したパーティーを、初心に戻って組み直したので、そういう意味では、原点回帰の言葉が、この構築に適していると思い、構築のタイトルに原点回帰を付けました。(ただ単にタイトルを付けたかったって、恥ずかしくて言えない)

[コンセプト]

ギルガルドカプ・テテフで、相手の受けポケモンを崩して、リザX、スカーフカプ・コケコ、ゲッコウガを通す。

[個体紹介]

カバルドン@フィラの実

f:id:kebinpoke:20180125101555g:plain

性格:腕白

特性:砂おこし

実数値:214(244)-132-168(116)-×-111(148)-67

技構成:地震/氷牙/欠伸/怠ける

[調整]

H-B A143+2ミミッキュのミミZを最高乱数以外耐え

H-D C222ギルガルドのシャドボZを確定耐え

C179アーゴヨンの流星群Zを確定耐え

パーティーのクッション枠であり、電気の一貫も切れる有能なポケモン

最初は、HBブッパのゴツメやHB半分木の実を使用していたが、使用していくにつれて、HBにブッパにする利点より、Dに振り分けてパーティーで重いギルガルドアーゴヨンのZ技を耐える方が、賢明だと思い、この調整を使用しました。

氷牙は、ボーマンダランドロス意識で採用したが、テテフとガルドとリザXとの相性の良いステロを採用もありだと思った。

リザードン@リザードナイトX

f:id:kebinpoke:20180125111235g:plain

性格:陽気

特性:猛火→堅い爪

実数値:167(108)-165(116)-132(4)-×-109(28)-167(252)

技構成:フレドラ/逆鱗/ニトチャ/剣舞

[調整]

H-D C200サイコフィールド下カプ・テテフサイコキネシス確定耐え

S 最速

パーティーで唯一のメガ枠であるポケモン

今期は、リザYよりXの方が刺さりはいいと思った。理由としては、終盤受けループが増えてて、リザYでは、崩せないサイクルが増えたことと、後ウルガモスも割と見るようになったので、どちらにも強めなリザXの方が今期は、強かったと感じました。

Sは、一回ニトチャ積んだ時に、最速スカーフテテフやランドロスを確実に抜ける為にSに補正を掛けた。後、ミラーでなるべく勝ちたかったので、最速にしました。


カプ・コケコ@拘りスカーフ

f:id:kebinpoke:20180126142118g:plain

性格:臆病

特性:エレキメイカー

実数値:145-117-106(4)-147(252)-95-200(252)

技構成:10万/ボルチェン/マジシャ/とんぼ返り

S2では、元々の枠はミミッキュだったが、自分がミミッキュを使うのが下手くそで、使い慣れてるスカーフカプ・コケコに変更した。

スカーフで採用した理由は、主に舞ったポケモンやスカーフ持ちのポケモンを上から殴って、処理できるようにしたかったからです。

性格を臆病にした理由は、最速スカーフゲッコウガや最速アーゴヨンがSを1段階上がった時に、上から殴れる点と、最速ギャラドスに2回舞わせてもいいように、Sに補正を掛けました。

カプ・テテフ@襷

f:id:kebinpoke:20180126172440g:plain

性格:臆病

特性:サイコメイカー

実数値:145-×-96(4)-182(252)-135-161(252)

技構成:サイキネ/ムンフォ/めざ地面/瞑想

最速で襷を持たせたカプ・テテフ

最速の理由は、主に最速以外のミミッキュを皮剥がし+削りをして欲しかったのと、テテフランド対面で、相手のランドが、先に特性が発動したら、持ち物がスカーフと特定できるので、最速にしました。

ゲッコウガ@格闘Z

f:id:kebinpoke:20180127111418g:plain

性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値:147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

技構成:けたぐり/岩石封じ/とんぼ返り/冷凍ビーム

パーティーの補完枠として、採用した格闘Zゲッコウガ

最初は、激流水Zで採用していたが、中盤辺りにナットドラン入りの構築が増えて、テッカグヤ入りの構築が減ってたので、激流水Zを辞めて、ナットドランに両方抜群が取れる格闘Zに変更した。後H振りのメガガルーラを格闘Zで処理できる点も良かった。

とんぼ返りは、ゲッコミミッキュ対面作ってしまった時に、皮剥がしながら、カバルドンに引けるので、採用しました。

岩石封じは、パーティーで重いリザードンに打つ為に採用しました。

選出率は、他の5体に比べると低かったが、選出した対戦は、予想以上に活躍してくれたので、流石ゲッコウガだと思いました。

ギルガルド@鋼Z

f:id:kebinpoke:20180127111819g:plain

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

実数値:159(188)-112(252)-171(4)-×-172(12)-87(52)(シールドフォルム)

技構成:アイへ/かげうち/剣舞/キンシ

調整

H-B A200ガブリアスマンムー地震確定耐え

S 4振り65族抜き

構築の軸であるポケモン

技構成は、メイン技のアイアンヘッド、次にかげうち、無理やり受けポケモンを崩すために必要な、剣の舞、最後にシールドフォルムだと耐える技を耐える為にキングシールドを採用しました。

[結果]

f:id:kebinpoke:20180128033830j:plain

目標であり夢だった22達成と最終1ページ目を達成できて凄く嬉しいです。

ここまで見て頂きありがとうございます。シーズン8もよろしくお願いします。